赤司 有陽

YUHI AKASHI

2015年入社 開発部
専攻:化学

Time Schedule

  • 08:00

    出社

  • 8:30

    メールチェック出社したら最初は社内またはお客様などからのメールの確認、回答の返信を行います。

  • 09:00

    ユニットミーティング週一の定例ミーティングです。先週までの各自の取組事項を踏まえてテーマを挙げ、ユニット内で協議します。このミーティングで決議された課題は、テーマ毎に担当を振り分けて、各自のスケジュールに展開します。

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    お客様との打合せ月一のペースで定期的にお客様と打ち合わせを行います。試作の進捗状況や先方の今後の要望や課題があれば、直接この場で確認を行います。

  • 15:00

    打合せ終了次回の打合せ日程を決定します。打合せ内容をまとめた議事録を作成し、両社で内容を確認し、取交しを行います。

  • 15:30

    データ分析・資料作成先日行った試作の評価のデータをまとめ、分析を行います。分析結果は資料としてまとめ、上司へ報告します。

  • 17:00

    スケジュール確認・調整、事務作業一日の仕事を振り返り、スケジュール確認を行います。遅れが生じている場合は、理由を明確にして調整を行います。メーカー様等に問い合わせ事項がある際は、その日の内に電話・メールにてご連絡します。

  • 17:30

    退社

結果が形として残るこの仕事は私にとって天職

2015年に新卒入社し、もう三年目です。入社当時からずっと電線の設計に携わっています。オーナンバには電線やワイヤーハーネスを長く取り扱ってきた実績と歴史があるので、培われた確かな技術を活かしていろいろな設計であったり開発であったりに携われます。まずそこがすごく楽しいですね。
入社の決め手は「グローバルな視点でお客様の満足のいく商品を作る」というオーナンバの理念です。大学時代は化学を専攻していたんですが、私は実験のようにパッと色がわかりやすく変化したり、数値が結果にはっきりと表れることが好きでした。そこで、「モノづくり」の仕事をしたい!と思うようになったんです。仕事の達成感って、人によっていろいろだと思うのですが、私はがんばったことがモノとして形に残ることに達成感を覚えるんです。そして、それが世界視野で、色々なお客様に使ってもらえるって嬉しいですよね。努力の結果がお客様の満足いく商品へとつながる、そういった意味で今のお仕事は私の天職だと思っています。

女性が大いに活躍できる会社

オーナンバでの面接の時、はっきりと「女性の技術者が欲しい」と言ってくれたんですよね。願ったりかなったりでした。自分がやりたいと思っていても、会社が求めてくれないのならチャレンジはできないですから。そして実際に働くことになったのですが、当時の私は圧倒的に無知で。電線メーカーと言われても、普通に電信柱とかのぶっとい電線をイメージしていたんですよね(笑)。実際、オーナンバが取り扱う電線は通信・機器配線などに使われるもっと小さく、細いもので、それらを加工している生産工場の作業員のほとんどが女性だったりします。繊細なモノづくりをしているからこそ、女性ならではの感覚や細やかさも要りますよね。「女性の技術者が欲しい」と言われたことにも納得しました。私自身、仕事において、男性・女性ともに様々な視点を持つことが必要だと感じます。オーナンバなら女性の技術者は大いに活躍できると思いますね。

自分の専門性に捉われず、
進みたい道に進むべき

他の部署を含め、オーナンバは本当にいろいろな人がいる会社です。個性も考え方も色々で、そういった様々な方とのコミュニケーションは技術者として本当に勉強になります。面白いのは、色々な学科の大学出身者が多いこと。もちろんそういった方々もそれぞれの知識や経験を活かし、大活躍しています。「この分野出身だから自分にはこの分野が向いている」みたいな感じで自分の方向性や未来を縛るべきではない、と私は思っています。わたしも化学出身だから、最初はこの会社ホントに合っているのかな?って思いましたけど、思わぬところで自分の知識・感性が生かされたり、会社に入ってから知ったこともたくさんあったり、色々な発見に日々刺激を受けています。自分には無理だ、と最初から諦める必要は全然ありませんね。もちろん、社会で必要なことは、社会に出てから学ぶんですよ。これまで学んできたことは、あくまで自分の進みたい道を作るきっかけの一つです。新たなチャレンジを楽しむようなマインドを持ってオーナンバの扉を叩いてください。