仕事内容

本社と国外拠点の
架け橋となる
期待のトリリンガル

資材課は仕入先から部材を購入し、国外工場に出荷するのが主な業務。そのほか、仕入先との交渉や見積作成、社内倉庫の部材の引当など、業務は多岐にわたります。インドネシアとチェコの国外工場を担当し、通常の業務は英語でやり取りをしています。

2022年4月入社 
営業統括部 営業企画部 資材課

李 秋迪LI-QIUDI

TIME SCHEDULE

    • 9:00

      出社

      海外との時差を踏まえ、フレックス制を活用して9時に出社。メールチェックのほか、todoリストを作成し、1日の業務の優先順位を決めます。

    • 10:30

      資料作成

      国外工場からもらう出荷指示をもとに部材の数量をチェックし、それを反映した資料を作成します。

    • 12:00

      お昼休憩

    • 13:00

      国外工場・仕入先とのやり取り

      国外工場・仕入先とのやり取り、打ち合わせなど。仕入先との交渉や納期催促をしたり、必要な見積書を作成したりしています。

    • 15:30

      部材の引当業務

      毎日倉庫に納入される部材の引当業務。部材を一つひとつ入念にチェックし、受注日が早い順に格納していきます。

    • 18:00

      退社

入社理由

中国から中学3年生の時に来日し、日本の中学校・高校・大学を卒業。大学では英米語学を専攻し、日常英語はもちろん、ビジネス英語も学びました。オーナンバを知るきっかけになったのは、就職活動中の企業説明会。もともと日本のものづくりに興味があり、製造業に携わりたいと考えていたので、数多くの製造業の説明会に足を運んでいました。そこで出合ったオーナンバは電線やワイヤーハーネスというあまり馴染みのない製品を手がける企業でしたが、人々の暮らしに欠かせないパーツを製造・販売していることに魅力を感じました。また、複数の国外拠点もあることから、中国語や英語の語学力を活かせることも決め手の一つになりましたね。

担当業務のおもしろさ

私が担当している国外工場はインドネシアとチェコで、通常の業務は基本的に英語でコミュニケーションを取っています。チェコ工場は出荷がメインですが、インドネシア工場は出荷のほか、納期催促や見積作成など、ほぼすべての業務に携わっています。また、部材の仕入先との交渉も重要な役割の一つ。現在は原材料の価格が高騰していることもあって調達がなかなか難しい状況ですが、実践的なスキルをどんどん吸収できることが今のモチベーション。「いつも粘り強く交渉してくれてありがとう」と、現地スタッフの方から声を掛けていただいた時は、それまでの苦労が報われますね。経験や社歴に関係なく、様々な業務を任せていただけることをうれしく思っています。

入社する人へのメッセージ

当面は主任を目指し、社内で一つひとつステップアップを図っていきたいですね。また、資材課としてはこれまで例がないのですが、今後チャンスがあれば国外の拠点でもチャレンジしてみたいと思っています。特に、現在担当しているインドネシアや生まれ育った中国にはとても興味があり、これまで培った経験を活かしてみたいですね。
資材課の業務は幅広いこともあって、最初は分からないこともたくさん出てくると思いますが、しっかり理解できるまで上司や先輩に尋ねたり、自分で勉強したりすることが大事。やはり、自分から行動に移さないと、知識や技術は身につきませんからね。まずは「自分から動く」ことを意識してみてください!