竹森 敦史

ATSUSHI TAKEMORI

2016年入社 A&B市場開拓室
専攻:経済学

Time Schedule

  • 08:30

    出社・外出準備客先に行く前に必要な資料の作成・印刷やHPで新しい情報を調べ、打合せの話題にして情報収集するために事前に準備。また客先から来ているメールを確認し、返信をします。

  • 10:30

    出発新規のお客様ばかりであり、地域は限られていません。移動中には打合せ時に話す内容を整理し、打合せの流れを考えています。

  • 12:00

    昼食営業は客先へ外出することが多いので、各地方のおいしいものを食べられるというのも営業の楽しみの1つと考えています。

  • 13:00

    打合せ新規案件・スケジュール等の情報を確認し、受注に向けて案件を進めていきます。

  • 15:00

    打合せ終了・帰社電車の中で打合せの内容をメモ帳などで整理をします。また1日に何件もアポイントが入っている場合は、次のアポイント先に向かいます。

  • 16:00

    社内作業打合せをした内容を上司に報告をし、議事録を作成します。ここで問題等があれば、上司へすぐに相談をするようにしております。(報連相)また、たまっていたメールを確認し、返信していきます。

  • 17:30

    帰宅

成長産業での新規営業は

やりがいバツグン

僕は2016年入社で、今2年目です。
A&B市場開拓室の一員として、自動車とバッテリーに特化した営業をしています。車や蓄電池分野に対する、当社製品の新規開拓が主なお仕事ですね。今ガソリンからEVにシフトしていっている最中で、A&B市場はまさに成長産業です。といっても、今年の7月にこの部署に異動したばかりなんですよ。目下先輩についてガンガン外へ出て、営業活動に汗を流しています。もともとがアクティブな人間だから、外へ出て人に揉まれて仕事をするのはとても性に合っているんですよね。

お客様視点に立った技術者集団に
プロ性を感じる

就職先を決める上でいろいろな説明会に行きましたが、オーナンバが一番雰囲気が良かったんですよね。面接も明るく、気さくな雰囲気でしたし。商社とかも最初は考えたんですが、やはりメーカーで勤めたいという気持ちが強かったんです。ウチで言うと、例えばワイヤーハーネスなんですが、特定の商材を専門的に取り扱って、それに徹底的に詳しくなってプロとして売り込んで……というのに憧れるんですよね。
で、町なかを歩いている時に「あ、ここにウチの商材入ってるぞ」みたいなことを言えたらかっこいいな、と(笑)。専門家ならではのカッコよさを感じます。実際に入社して感じたのは、高い技術力はもちろんなのですが、それ以上に外へ出て折衝している方が第三者に対し、特殊な技術をかみ砕いて説明するのがすごくうまいな、ということですね。営業職ではないのに営業的、というか、単なる技術屋だけに留まらないビジネススキルだと思います。前にいた部署だとシステム関係だということもあって、経験の浅い僕一人では説明が難しく、四苦八苦していたんです。しかし経験豊富な技術職の方に同行してもらうと、絡んだ糸を魔法のようにほどいてくれる、という感じで(笑)。それはモノづくりのプロでありながら、お客様視点にもしっかり立てているということだと思っています。技術や誠意を伝えるための最適な言葉選びが絶品なんですよね。

直接的なコミュニケーションが
人の心を動かす

しかしもちろん、新規営業ならではのむつかしさは多分にあります。そこを打破するコツなんてまだまだ掴めていませんが、経験の浅い僕にもできることがあるとすれば、やはり直接お客様にお会いすること。それに尽きますね。もう、何かしら理由を付けて会いに行きます。どんな時代もどんな業界も、そしてどんな商材を取り扱っていても結局、僕達営業は足を使って仕事をするべきだと思います。それが人の心を動かす決定打になると信じています。電話とかならまあ断られますが、会いに行ったらまず反応が違いますからね。
そうして営業としてバンバン活躍していき、「オーナンバに相談をすればなんとかしてくれる」と思われるところまで信頼関係を築くのが僕の今の目標です。何年かかるかわかりませんが、必ず実現させます。