電気施設保安技術高度化の実証事業者に採択されました

 当社は『平成29年度新エネルギー等の保安規制高度化事業 (電気施設保安技術高度化の評価・検証事業)[経済産業省事業]』 を実施する事業者に採択されました。

  採択事業者一覧:http://www.mri.co.jp/news/press/public_offering/result/023106.html(三菱総研HP)

 太陽光発電を始めとして新エネルギーに対する期待や需要は大きく、新エネルギー設備が増える中、電力設備に関わる新規事業者が増え、社会の高齢化に伴い電気保安員の人材不足があり、社会を支える電気施設の保全による安心安全な電力の供給が重要な課題になっています。
 IoT技術やAI技術を活用した電気施設の保安技術の高度化は、電気施設の保安の品質や作業効率向上が急務になっております。

 当社は、太陽光発電設備の監視システム事業経験を活かし、「計測データの故障予測技術による電気施設保安技術高度化の実現検証」というテーマで、太陽光発電における各種計測データから故障予測技術が保安事業に有用であることを実証して参ります。