社員インタビュー4

仕事内容
  • 2005年に大阪で採用されて以来、これまでずっとハーネス営業の任務を続けさせて頂いております。エリアは関西地区を中心に、お客様は大手電機メーカー様が今の私の担当になります。具体的な仕事内容は、お客様を訪問し、新機種企画内容・立ち上げ日程・ハーネス要求仕様などの情報をいち早くキャッチし、量産立ち上げ前試作のスピーディーな対応や必要設備の事前手当、必要部材の事前コスト調整、量産品価格の見積り検討、量産立ち上げ後の合理化提案などを行っております。従いましてやり取りを行う相手はお客様だけではなく、工場部門、資材部門、業務部門、品質部門、出荷部門など幅広い相手となるのも営業マンならではです。
  • 印象に残ってるエピソード
  • 入社以来、他営業所や工場拠点での赴任機会はありませんでしたが、これまで営業マンとして国内海外さまざまな工場拠点への出張機会を頂いております。日頃、電話やメールのみでの打ち合わせが多い中、Face to faceでの打ち合わせは貴重でとても新鮮です。また、実際に海外工場等に訪問していることで、お客様へ説得力のあるPRが行いやすくなりました。最近では、工場監査や設計合理化検討会の実施の為にお客様自らが弊社海外工場まで訪問される機会も増えており、その際の同行も様々な経験を積む事が出来て大変勉強になります。
  • 就活のアドバイス
  • 困った時は「目的」と「手段」という言葉を何度も繰り返し考えてみてください。  「目的」を達成するためには様々な課題が出てきます。しかし、どんなベテラン社員であってもそれは同じ事です。課題をクリアする為には試行錯誤し様々な「手段」を考え1つづつ実行していきます。決して自分一人の力だけで解決する必要はありません。同じ部署の上司・先輩或いは他部署の人間の力や知恵を借りたり(相談)して解決すればそれで目的達成出来ます。スキルがあるという事はとても素晴らしい事ですが、必ず乗り越えられない場面があります。その際にどのよう行動できるかが社員としての腕の見せ所になると思います。
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